ギターを譲り受けたけど、果たしてその中古相場とは?

昨年に定年を迎えた大先輩から、ギターを譲り受けました。
K.yairi YW-2000 1974年製
というものだけど、ギター経験者の私でもその価値は分かりません。

私がギターやっていたことを知ってるから譲るということだったのですが、先輩はもう使うことも無いということで
売ってもかまわないということでした。
申し訳ないと思いつつも、お金に変えようと思って地元の楽器買取店専門店を2か所ほど選んで問い合わせてみたけど、
データが無いということで、買取金額を教えて貰えなかった。
なかなか良い味を出しているギターだと思うけど、果たして現在の中古相場はどのくらいなんだろうか?

譲ってくれた先輩曰く「楽器やで70本限定で復刻されたやつ」とのことなので、すごく希少なものなはず。

ネットで調べてみたら、確かにレアなギターだということが判明しました。

YW-2000はハラカンダという木材が使用されていて、ビンテージギターの定番とのこと。
しかも、今ではほとんど使用されていない希少価値が高い木材なんですね。

何故かというと、別名ブラジリアン・ローズウッドと呼ばれるようにブラジル産の材木ですが、
その昔、ブラジル政府が資源保護の目的で丸太の状態での輸出を禁止した為、大量生産に
使用できなくなったからだそうです。

そして、YW-1000というのが合板ハカランダを使用しているのに対し、
私が譲り受けた「YW-2000」というのは単板ハカランダを使用しています。

これはかなり期待できるんじゃないか?

と、ネットでさらに調べていると、

なんと、新品なら80~100万くらいの価値があるとの情報を発見。

なんか、とんでもない物を譲り受けてしまった・・・

見た目も状態としては良い感じなので、間違いなく数十万では売れそうです。

そんな貴重なギター、逆に簡単に手放せません!

もし売るのであれば、本当にこのギターの価値が分かっている人に売りたいし、
そもそも、お世話になった大先輩から譲り受けた物なので、

もう少し大切に保管することにしました・・・・

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